日本写真家ユニオン第2回公募展
日本写真家ユニオンHP
第二回公募展結果発表
アグリコのメンバー13名が入選・入賞しました。プロカメラマンやアマチュア写真家も多く出品しているJPUの第2回公募展の結果発表と表彰式が、先日行われました。農家の今を伝えるための自らのHPや、都道府県の農業担当者らが作る農業改良普及センター等のHPで、アグリコのメンバーがより判りやすい情報発信のために、写真を写す技術を身につけ、40名ほどが出品しました。メンバーは、プロカメラマンには撮影することが難しい、田舎暮らしに密着した写真で、見事入選を果たしました。800点以上の応募の中から、入選したメンバーの写真を紹介します。お時間のある方は、ぜひ各会場へ足をお運びください。
第2回公募展
東京会場  2007/6/19-24東京セントラル美術館
大阪会場  2007/7/16-21大阪府現代美術センター
名古屋会場 2007/7/31-8/5ノリタケの森ギャラリー
写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。

クラシックの部 (明治・大正・昭和ー写真が語る120年)
入選作品
森 栄治

祖父

群馬県

「農作業中にプロに撮ってもらったと聞いています、
写真がかなり傷んでしまっているので撮影していた
だいた方、ネガが見つかればと思っています」

フレッシュ写真の部 (未来をひらく写真)
入賞作品
準大賞

「雪害」 長尾伸二

福井県

講評  写真家  奥田明久

フレッシュの観点で言うと、視点がまずフレッシュと言えます。タイトルの「雪害」と写真のイメージが合うかどうかちょっと微妙ですが。いわゆる日常の除雪作業の視点が普通の角度からとちがう視点を持つことで、すごく生きているということがいえると思います。それと雪の白と影の黒、赤と青の色を配色することで、幻想的な作品に仕上がっている。繰り返しますけれど、普通だったら単なる除雪作業だということをこの撮影者のフレッシュな視点によって見事な作品に仕立て上げていると思います。
入選作品(順不同)
鈴木佳奈 「魚焼き名人」
和歌山県
延安弘行 「だ〜いすき〜!」
広島県
澤山里美 「魔女ごっこ」
佐賀県
山脇紀子 「日暮れ」
鹿児島県
原島政司 「夏休み 最後の夜」
福岡県
山田耕一 「こっちだよ」
埼玉県
延安清香 「娘よ」
広島県
福島慎司 「世代」
長崎県
南原恵子 「焼芋」
埼玉県
那須大城 「額を集める」
滋賀県
長尾真樹 「祭り」
福井県
展覧会会場の雰囲気はこちらからご覧いただけます。
(但しアグリコ写真MLのメンバーのみ)
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